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新技術 魚の棲みやすさスコアに 農研機構が評価プログラムを開発

 農研機構は農業水路における「魚の棲(す)みやすさ評価プログラム」を開発した。
 このプログラムは評価する水路を決め、魚類の「種類と総個体数」、水路の「流速・水深・植生」を調査。結果を表計算ソフトに入力すると、魚の棲みやすさが5段階で点数(スコア)化される仕組みだ。誰でも実施できるよう調査には難しい道具が必要ない。魚の採取は初回にするだけで経年変化を調べることもできる。

写真説明=マニュアルの表紙と内容の一部。魚種の写真付き

 [2018-7-20]