カテゴリータイトル

編集部の一推し

すべての記事を読む

「最悪の水害」あらわ 営農再開へ農業者ら支援訴え 平成30年7月豪雨

 記録的な大雨が西日本を中心に襲った平成30年7月豪雨。各地で相次いだ河川の氾濫や土砂災害は交通やライフラインに多大な被害をもたらし、200人を超える死者を出した。この「平成最悪の水害」は、農業現場にも大打撃を与えた。浸水で枯れた稲、水路に土砂が積もって取水できずにひび割れた圃場、流された作物や農業用施設、跡形もなく崩落した樹園地――。本格的な生育期を前に、豪雨が残した傷は深い。

写真説明=稲が流され干からびた水田を見つめる花巻会長(17日)

 [2018-7-27]