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農政の動き

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平成30年7月豪雨 農林水産被害1200億円超 特定非常災害に指定

 平成30年7月豪雨による農林水産業の被害額は23日時点で1214億円となった。農地は1万1063カ所が破損。甚大な被害が明らかになり始めた。政府は14日、豪雨災害では初めて「特定非常災害」に指定した。復旧事業の国庫補助率を引き上げる「激甚災害」の指定も急ぎ、支援体制を整える。

 [2018-7-27]