カテゴリータイトル

農政の動き

すべての記事を読む

両首脳が日EU・EPAに署名 来年の発効目指す

 安倍晋三首相と欧州連合(EU)のトゥスク大統領、ユンカー欧州委員長は17日、都内の首相官邸で日EUの経済連携協定(EPA)に署名した。政府は秋の臨時国会に承認案や関連法案を提出して、来年の協定発効を目指す考えだ。
 安倍首相は署名後「人口約6億人、GDP(国内総生産)の約3割、そして約21兆ドルを占める世界最大級の規模の先進経済圏が新たに誕生する。これは21世紀にふさわしい高い水準の自由で公正な経済の枠組みをつくり、アベノミクスの新しいエンジンとなるもの」と成果を強調した。

 [2018-7-27]