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農政の動き

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平成30年7月豪雨 対策本部を設置 可能な限り支援 JA全中

 JA全中の中家徹会長は19日の定例会見で、平成30年7月豪雨について、「JAグループとして可能な限り支援する。復興に向けて長期的に対応していく」と述べ、被災地に寄り添い支援する姿勢を明かした。
 同グループは9日に対策中央本部を設置し、被害状況の取りまとめや対応に当たっている。災害見舞金や募金、被災地の要請に応じて支援物資や支援隊を派遣するなどして、被災農業者の営農復興を支援する。

 [2018-7-27]