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スイカのコンクール 徳島県知事賞決まる

 【徳島】スイカの出来栄えを競う「西瓜(すいか)コンクール」が今年も徳島県つるぎ町貞光の道の駅・貞光ゆうゆう館で開かれた。
 出品できるのは地元公民館の「西瓜教室」会員。毎年2月に開かれる講習会で県農業支援センターの職員から栽培方法を学び、4月に大玉品種「祭りばやし777」を家庭菜園や畑に植えてコンクールへの出品を目指す。6日に開かれた今年のコンクールには、会員74人が自慢のスイカを出品。見た目や味、糖度、食感など9項目が審査され、同町の武田公一さんが最優秀賞の知事賞に輝いた。
 毎年7月に開かれる同コンクールは夏の風物詩になっている。

写真説明=西瓜を審査する県農業支援センターの職員

 [2018-7-27]