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GAPを始めよう(8) 記録を残す仕組み 新潟・上越市 穂海農耕

 新潟県上越市で水稲約145ヘクタールを経営する(有)穂海農耕(丸田洋社長、43)は、創業翌年の2006年にJGAPを取得。エンジニアから農業者に転身した丸田社長が、農業において作業計画を定め、記録を残す仕組みを作りたいと考えたことがきっかけだった。GAPで求められる栽培計画、作業記録、実績評価を効率的に管理してきたことが評価され、2017年には未来につながる持続可能な農業推進コンクール(GAP部門)で農林水産大臣賞を受賞した。

写真説明=作業計画の打ち合わせをする丸田社長(左)と日比昇農場長

 [2018-7-27]