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新品種 作期分散でき、大規模に 晩生水稲品種「あきあかね」 農研機構

 農研機構はこのほど、「コシヒカリ」と同等の良食味で、収穫期が2週間遅い晩生水稲新品種「あきあかね」を育成した。
 あきあかねは晩生多収品種として今、普及されている「あきだわら」に比べ、標準施肥で2%少収だが、大粒。千粒重は2グラム大きい。玄米の外観品質もよく、炊飯での歩留まりも良好だ。

写真説明=あきだわら(左)より大粒なあきあかね(右)

 [2018-7-27]