カテゴリータイトル

鳥獣害対策

すべての記事を読む

ストップ鳥獣害(136) ツキノワグマのゾーニング管理 秋田県

 秋田県が、出没が増えるツキノワグマのゾーニング管理を始める。人間の生活圏とクマの生息域の間に線を引き、生活圏の安全を確保する方針だ。市町村や地域住民の役割が明確になるため、県では地域主体の態勢作りも進むのではないかと期待している。初年度の今年は4市村の6地区でモデル的に取り組み、人とクマのすみ分けを進めていく。

写真説明=秋田県内には約2300頭いると推測されている

 [2018-7-27]