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「コンクリ張り」農地法改正受け 施設基準検討の初会合

 床全面をコンクリート張りした場合でも「農作物栽培高度化施設」と農業委員会に届け出すれば農地扱いとすることを定めた改正農地法の成立を受け、農水省は7月27日、同施設の基準を考える検討会の初会合を開いた。施設を設置したことで周辺の圃場に与える影響を、日射量や排水施設などの技術的な面から各分野の専門家が議論。改正法は11月上旬にも施行される見通しで、同省では検討会の議論を踏まえて農水省令で基準を具体化する。

 [2018-8-3]