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農政の動き

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早めの水分補給や休息を 農作業時は注意 気象庁

 7月10日ごろから東日本と西日本を中心に記録的な猛暑が続いた。7月23日には埼玉県熊谷市で国内観測史上最高の41.1度を記録。関東甲信地方、東海地方、近畿地方、中国地方では7月中旬の平均気温が1961年の統計開始以来最高となった。気象庁では、農作業の際は早めの水分補給や休息をとるなどの対策を呼び掛ける。

写真説明=41.1度を記録した翌日も猛暑となった熊谷市(7月24日)

 [2018-8-3]