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早期栽培米の作柄 「平年並み」見込み 2018年産、7月15日時点

 農水省は7月27日、西南暖地の2018年産水稲(早期栽培米)の作柄概況(7月15日時点)が「平年並み」との見込みを発表した。高知、宮崎、鹿児島では平成30年7月豪雨の影響、沖縄の第1期稲では台風7号による倒伏や虫害などが一部でみられるが、いずれの地域も田植え期以降おおむね天候に恵まれたことから「平年並み」と見通した。

 [2018-8-3]