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農政の動き

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多面的機能支払の取り組み実態検証 第三者委員会

 農水省は7月26日、多面的機能支払交付金の第三者委員会を開き、2017年度の取り組み実態を検証した。同省は、合併などで活動組織の広域化が進んだ一方、高齢化や担い手不足などを理由に事業に参加するのをやめる地域が出てきていると報告。今後の検討では、こうした現場の疲弊をどう支えていくのかが焦点になりそうだ。

 [2018-8-3]