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イチジクをコンテナ栽培 遊休期間の長い水稲育苗ハウス利用 新潟県園芸研究センターが技術開発

 新潟県農業総合研究所園芸研究センターは、遊休期間の長い水稲育苗ハウスを利用したイチジク「枡井ドーフィン」のコンテナ栽培技術を開発し、マニュアルを公開している。栽培管理が容易で定植1年目から収穫が可能。稲作作業との競合も少なく、複合作物として注目されている。

写真説明=ポット苗。発根と新梢が出始める頃

 [2018-8-3]