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話題 大好きな景色 未来の子へ 若い稲作経営者研究会夏季研修会

 「自分の地元が大好きです」「県で一番、いや、日本で一番の経営者になります」
 発表者が身ぶり手ぶりを交えながら、それぞれ自身の自慢や夢を語る。第36回若い稲作経営者研究会夏季研修会の一幕だ。
 全国稲作経営者会議青年部(井上貴利部会長)は7月4、5日、岐阜県で同研究会を開催。1日目に、自身の特徴的な取り組みを発表する「経営体自慢大会」を実施し、10人の発表者が参加した。
 発表者はすでに法人を経営している30〜40代から、昨年農業法人に就職したばかりの20代までさまざま。真剣な話に鋭い質問が飛び出したかと思えば、一転、緊張から言葉を間違え、笑いが起きるなど、会場は熱気に包まれた。

写真説明=「経営体自慢大会」参加者。前列左から山田理事長、吉村さん、釆野さん、杉江さん、井上部会長

 [2018-8-3]