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向こう1カ月 東・西日本とも高温 気象庁

 気象庁は1日、7月の天候を取りまとめた。東日本の月平均気温は平年より2.8度高く、1946年の統計開始以来第1位を記録。西日本では第2位の暑さとなった。太平洋高気圧の影響で東日本と西日本日本海側では月間日照時間も多く、特に東日本日本海側では統計開始以来最高。一方、平成30年7月豪雨や台風の影響で西日本を中心に記録的な大雨となり、北日本日本海側と西日本太平洋側、沖縄・奄美で月降水量がかなり多くなった。

 [2018-8-10]