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棚田法案制定へ 自民が論点整理

 自民党の棚田支援に関するプロジェクトチームは7日、棚田法案(仮称)の制定に向けて論点を整理した。同法案の目的は伝統的、文化的価値を持つ棚田を守り、棚田を核とした地域振興を支援すること。各地で人材の高齢化が課題となる中、迅速な制定を目指す。
 法案では各省庁の施策の窓口を一本化し、横断的な枠組みを作る。対象となる地域の特性を明確化し、要件を定めることなども検討する。

 [2018-8-24]