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“米政策元年”混乱なく 稲経会員へアンケート、安定望む声

 国による生産数量目標配分がなくなり、混迷も予想された2018年産米。しかし、主食用米の大幅な増産などもなく、新たな米政策元年は滑らかにスタートした。全国農業新聞は7月、大規模経営者が集まる全国稲作経営者会議の会員約90人に今年産の作付けや今後の経営意向をアンケート調査した。見えてきたのは、大規模層での安定志向だ。

写真説明=増える面積には業務用米を作付けすると話す高畠さん

 [2018-9-7]