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地球温暖化と適応技術(3) 米 基本的な肥培管理を徹底

 全国的に夏の高温による白未熟粒の発生が問題になっている。富山県は2003年から県内全域でコシヒカリの田植えを5月10日以降に遅らせるなど、いち早く高温対策に取り組んだ。県にとって水稲は耕地面積の6割を超える大切な品目で、基本的な肥培管理を徹底し、気候変動に強い稲体づくりを目指している。うるち玄米の1等米比率は、昨年3年連続で90%を超えた。

 [2018-9-7]