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農作業安全 GAPで実践

 秋の農作業安全確認運動(9〜10月)が展開中だ。農作業死亡事故は毎年300人以上発生している。65歳以上の高齢者が8割以上を占めるが、傷害や物損事故は若年齢層が多く、事故対策は世代を超えた大きな課題だ。事故を大きく減らした建設業がモデルと言えるが、家族経営が多い農業では組織的な対応は難しい。そこで注目されるのが、農水省が安全運動に大きく位置づける、GAP(農業生産工程管理)による取り組みだ。

写真説明=拡幅と傾斜を緩くする工事をした進入路に立つ田尻さん。昨年から借りた圃場で、以前は小型機械が使用されていた

 [2018-9-21]