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農政解説

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京都府農業会議が機構と合併 進む農業会議と機構の連携

 担い手などへの農地の利用集積を加速するために、農業委員会組織と農地中間管理機構との連携強化の重要性が増している。都道府県農業会議では、機構とのワンフロア化や職員の兼務、役員の併任などの動きがある。さらに協力体制を深化させ、機構との合併などによって農業会議自ら農地中間管理事業を進める例も登場した。

写真説明=農業会議の新看板を設置する京都府・山下晃正副知事(左)と栗山正隆・農業会議会長

 [2018-10-5]