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アスパラガスの茎枯病 雨よけメッシュハウスで被害ほぼゼロ 広島

 アスパラガスの露地栽培では、雨による茎枯病が問題となっている。露地栽培が多い広島県では県が施設化を進めているが、課題はコスト。県東部農業技術指導所では、ブドウ用のトンネルメッシュを利用した簡易な雨よけハウスに着目。農場での実証試験では、通常パイプハウスに比べて3分の1のコストで被害がほぼなくなるなど、高い効果が実証された。

写真説明=トンネルメッシュの簡易雨よけハウスで「栽培技術が確立できれば米と同じ販売額になる」と期待する世羅町(農)うづとの兼国代表

 [2018-10-5]