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出入国管理法改正案閣議決定 外国人労働者の拡大へ 来年4月施行に前進

 政府は2日、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法の改正案を閣議決定した。新たな在留資格「特定技能」を設け、人手不足が深刻な業種を対象に、一定の専門性や技能を持つ即戦力の外国人材の受け入れを認める。与党の法案審査では慎重論も根強く、政府は3年後に法案を見直す規定を追加するなど、閣議決定の前に法案を一部修正した。開会中の臨時国会で成立させ、来年4月の施行を目指している。

 [2018-11-9]