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農政の動き

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耕地面積2万4千ヘクタール減 荒廃、宅地転用、自然災害で

 農水省は1日、2018年7月15日時点の耕地面積が田畑計で442万ヘクタール(前年から2万4千ヘクタール減)と発表した。田が240万5千ヘクタール(同1万3千ヘクタール減)、畑が201万4千ヘクタール(同1万2千ヘクタール減)だった。
 荒廃農地の再生などにより田が3990ヘクタール、畑が6560ヘクタール増加したが、耕地の荒廃や宅地転用、自然災害などによる減少が増加を上回った。

 [2018-11-9]