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農泊経験21% 内閣府が世論調査

 内閣府は2日、食と農林漁業に関する世論調査の結果を公表した。農泊を主なテーマに、農林漁業へのイメージなどを質問。調査は全国の18歳以上の国民を対象に今年9月に実施し、約1700人が回答した。
 ここ2〜3年で農泊の経験があるのは21%、農山漁村での滞在型旅行という農泊の意味を正しく認識しているのは25.5%だった。経験の有無によらず、今後農泊に行きたいと答えたのは47.1%の一方、「行きたいとは思わない」との回答が50.5%。45.3%が関心の薄さを理由に挙げた他、「農山漁村の情報が足りない」「交通アクセスや予約方法が分からない」など情報不足を指摘する声が目立った。

 [2018-11-9]