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改正入管法 衆院を通過

 外国人材の受け入れ拡大に向けた改正出入国管理法案が11月27日の衆院本会議で、自民、公明両党や日本維新の会などの賛成多数で可決した。翌28日には参院本会議で審議入りした。
 政府・与党は12月10日までの会期内での成立を目指す。一方、反対派の野党からは議論が拙速だとする批判も強い。自民、公明両党は法施行後の見直しを3年後から2年後に短縮するなどの修正をする方向で合意した。

 [2018-12-7]