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農政の動き

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荒廃農地は2千ヘクタール増の28万ヘクタール

 農水省は昨年12月27日、2017年の荒廃農地面積が全国で約28万3千ヘクタール(前年から2千ヘクタール増)と発表した。再生利用が可能な荒廃農地が約9万2千ヘクタール(同6千ヘクタール減)、再生利用が困難と見込まれる荒廃農地が約19万ヘクタール(同7千ヘクタール増)だった。再生利用されたのは約1万1千ヘクタール(同6千ヘクタール減)。
 農用地区域では、荒廃農地が約13万3千ヘクタール(同千ヘクタール増)、再生利用可能な荒廃農地が約5万6千ヘクタール(同3千ヘクタール減)、再生利用困難が約7万7千ヘクタール(同3千ヘクタール増)、再生利用されたのが7千ヘクタール(同4千ヘクタール減)となった。

 [2019-1-11]