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豚コレラ猛威 大規模農場でも発生 6例目は岐阜・関市の養豚場

 国内で26年ぶりに発生した家畜伝染病の豚コレラが猛威をふるっている。農場や試験場などで飼養されている豚とでは、7日までに6例の感染が確認された。昨年末に発生した6例目の養豚場(岐阜県関市)は繁殖豚871頭、肥育豚6676頭を飼養する大規模農場。県は一連の豚コレラでは初めて自衛隊に災害派遣を要請した。野生のイノシシでも感染が拡大していることから、農水省では野生イノシシへのワクチンの使用を検討している。

 [2019-1-11]