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農政解説

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2018年度の受検2万6千人超 日本農業技術検定

 2018年度の日本農業技術検定試験の受検者が2万6133人(前年度比2.1%減)となったことが日本農業技術検定協会(事務局=全国農業会議所)のまとめで分かった。
 農業高校生などが多く受ける入門レベルの3級が2万521人(同0.8%減)、基本レベルの2級が5365人(同6.6%減)、さらに高度な実践レベルの1級が247人(同10.8%減)だった。農業高校や四年制大学の受検者は増えた一方、一般受検者や農業大学校の受検者が減少した。合格者は3級が1万2595人(合格率61.4%)、2級が1054人(同19.6%)、1級が21人(同8.5%)。

 [2019-1-25]