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農政解説

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2018年産モモ、スモモ収穫量9%減

 農水省は15日、2018年産モモ、スモモの収穫量などを発表した。モモは結果樹面積が9680ヘクタール(前年産並み)、10アール当たり収量が1170キロ(前年産比9%減)、収穫量が11万3200トン(同9%減)、出荷量が10万4400トン(同9%減)だった。スモモは結果樹面積が2780ヘクタール(同1%減)、10アール当たり収量が831キロ(同19%増)と増加した。着果数の減少や果実肥大の抑制で不作だった前年産に比べ、着果数が多かったため。収穫量は2万3100トン(同18%増)、出荷量は2万400トン(同19%増)だった。

 [2019-1-25]