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障がい者生産食品と青果市場の低温管理 二つを新たにJAS規格

 農水省の日本農林規格調査会(会長=中嶋康博・東大大学院教授)は1月29日、第3回会合を開き、障がい者が生産に携わった食品と青果市場の低温管理の二つを新たにJAS規格に位置付けることを決めた。
 障がい者が除草や収穫など主要な生産工程に携わった食品を「ノウフク生鮮食品」、これを1種類以上使った加工品を「ノウフク加工食品」として認定する。認証事業者には活動計画の作成や障がい者が作業しやすい環境作り、作業記録の作成などを求める。農福連携の取り組みを広げる目的で制定した。

 [2019-2-8]