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【列島最前線】生き物にやさしい水路 昔ながらの環境残そう 兵庫・篠山市

 水路は農村に欠かせない施設の一つだ。田畑への引水や排水の役目を果たすだけでなく、多様な生き物のすみかや子供たちの遊び場など、自然の一部としても親しまれてきた。こうした水路も今ではコンクリートが主流となり、生物多様性が失われつつある。そんな中、兵庫県篠山市では昔ながらの水路の環境を残そうと、生き物にやさしい水路の整備に力を入れている。

写真説明=市によると全面木製の水路は全国的にも珍しい

 [2019-3-1]