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地域活性化

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【列島最前線】住み良い住みたい町づくり 広島・三次市 青河自治振興会

 「子供は地域の宝」――。この考えのもとに小学校を存続させ、「農」を中心とした地域文化と都市との交流で過疎対策に取り組む広島県三次市の青河自治振興会。住み良い・住みたい町づくりを住民が主体となって進め、多くの人が地元に愛着を持って生活する。取り組みは口コミなどを通じて広がり、2003年からは14世帯63人の移住者が誕生している。

写真説明=青河小学校の総合学習と連携する農業体験

 [2019-4-5]