カテゴリータイトル

農政の動き

すべての記事を読む

1万4590トン落札 2019年産備蓄米第5回入札

 農水省は17日、2019年産備蓄米の第5回入札結果を公表した。1万4590トンが落札され、累計落札量は16万1339トン、年間予定数量(20万9140トン)の77%に達した。都道府県別優先枠が配分された32道県のうち、9県で優先枠が全量落札された。
 今回の第5回入札から、JAや米卸など入札者が集荷した米の中から備蓄米に自ら仕向けられるように運用を見直した。また、産地が県別優先枠を超える入札を行った場合は、一般枠で応札できるよう見直した。
 第6回入札は5月10日に実施される。

 [2019-4-26]