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高齢者農業

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養蜂に惚(ほ)れ 夫婦で50年 奈良市の東一さん・栄子さん

 奈良市の東一さん(77)は、養蜂(ようほう)を始めて60年、妻の栄子さん(73)も加わり50年余になる。蜜源の減少を少しでも食い止めようと、2人で休耕田の利用などレンゲ栽培に力を入れ、小学生にハチミツ作りやミツバチの生態を教える活動も続けている。ハチミツの味わいに惚れ込み養蜂(ようほう)に取り組む2人の姿は献身的かつ意欲的だ。

 [2010-3-12]