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耕作放棄地対策

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2009年度の耕作放棄地調査結果まとまる

 農水省は16日、2009年度の耕作放棄地状況調査の結果を公表した。前回調査から1年間に全国817の市町村で6千ヘクタールの耕作放棄地の解消が進む一方、8千ヘクタールの耕作放棄地が新たに見つかるなどしたため、農地として利用すべき耕作放棄地(再生可能地)は、全体では前年度より2千ヘクタール増加し、15万1千ヘクタールとなった=表。調査は09年4月〜10年3月に全国1772の市町村で、市町村・農業委員会が主体となって行われている。

 [2010-9-24]