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高齢者農業

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故人の遺志継ぎ柚子で町おこし――兵庫・姫路市 横野勝昭さん

 兵庫県姫路市安富町の農事組合法人「安富ゆず組合」の代表理事を務める横野勝昭さん(67)は、「柚子(ユズ)を使った町おこし」に懸命だ。組合の代表として、柚子の生産拡大や柚子を使った商品の売り込みなど、充実した日々を送っている。横野さんの夢は「栽培面積をさらに広げ、地域をさらに盛り上げること」。夢を追いかけ続ける背景には、柚子に命を賭(か)けた2人の人物の遺志を引き継いだ強い思いがある。

 [2010-11-12]