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食育・地産地消

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地域活性化に貢献――山形県立置賜農業高校の“MOTTAINAIプロジェクト”

 山形県川西町の県立置賜農業高校(手塚美雄校長)では、2005年から“MOTTAINAI(もったいない)プロジェクト”に取り組んでいる。このプロジェクトは、ワイン用ブドウの搾りかすで鶏の飼料を開発、この飼料で育つ鶏の糞(ふん)を肥料にリサイクルするものだ。併せてこの飼料で飼育した鶏を「ワインDOLLY」と名付けてブランド化を図っている。これらの取り組みは、地域の活性化に大きく貢献しており、多くの賞を受賞するなど高く評価されている。

 [2011-1-14]