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食育・地産地消

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食農のひろば 山形の庄内柿 お菓子でPR――東京都市大学の女子学生

 東京都市大学(東京・世田谷区)が、2009年から商品開発に取り組んできた、山形県特産の庄内柿を使ったお菓子などが完成し、先月から販売が始まった。都市生活学部の女子学生が地元企業などと連携し、企画・販売。首都圏の若い女性の消費者ニーズを反映し、斬新かつユニークな発想から、大福やゼリー、フリーズドライしたチップや蒲鉾(かまぼこ)、柿の葉茶など15品目の商品が誕生した。女子学生の提案と企業の特性が融合して完成したこだわりのシリーズ『庄内柿プラス』商品で、庄内柿の認知度向上や販路拡大を目指す。

 [2011-2-11]