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食育・地産地消

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女子中学生が大手製菓と米菓開発――東京・品川女子学院中等部3年生

 東京・品川女子学院(漆紫穂子校長)中等部3年生が、米菓製造・販売大手の新潟・岩塚製菓(株)と協力し、新商品「ぺパっと」を開発した。
 きっかけは、若い世代へ日本の食文化を伝えていきたいという同社の槇春夫社長が、雑誌で読んだ学校改革を進める漆校長の考えに共鳴したこと。中学2年から3年まで2年間の総合学習の授業を通じて、女子中学生と米菓業界初のコラボレーション商品が誕生することになった。

 [2011-3-11]