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食育・地産地消

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食農のひろば 養鶏通じ資源リサイクル――神奈川県立相原高校

 神奈川県相模原市の県立相原高校(折笠初雄校長)の畜産科学科では、近くの小学校や弁当屋の残さなどから作った飼料で鶏を飼育し、卵を販売。流木チップと鶏糞(けいふん)から堆肥(たいひ)を作り、小学校や地元住民にも配布している。
 生徒たちは実体験を通じ畜産を絡めた環境への取り組み方や農業の6次産業化の可能性を学ぶだけでなく、資源のリサイクルを進めるなど地域の食や環境改善にも貢献している。

 [2011-8-12]