カテゴリータイトル

東日本大震災

すべての記事を読む

ファーマーズ&キッズフェスタ2011開催

 11月19〜20日の2日間、東京・日比谷公園では「第2回食と農の祭典 ファーマーズ&キッズフェスタ2011」が開かれ、親子連れなど4万1500人が訪れた。日本農業法人協会の会員など約40社や食品産業約30社が出展し、農畜産物や加工品、郷土料理などの販売を通じ消費者に食と農のメッセージを発信した。
 東日本大震災からの復興が課題となる中、「ともに生きる ともに育む」をテーマに被災県への支援を前面に打ち出し、仙台牛や伊達鶏の販売を通じて農産物の安全性をアピール。宮城県登米市の布施孝尚市長は「安全な農産物しか販売していないことを理解して欲しい。農産物の購入を通じて被災地を支援して下さい」と呼びかけた。

 [2011-11-25]