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高齢者農業

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絵筆を鍬に持ち替えて――長野・軽井沢町 斎藤 融さん

 日本のファッションイラストレーションの第一人者として敏腕を振るっていた斎藤融さん(75)は、18年前に東京から長野県軽井沢町に移住。田畑を耕し、農ある生活を満喫している。「『土のふところの深さ』に魅了された」斎藤さんは、高級外車を軽トラに、絵筆を鍬(くわ)に替え、人生のラストランを楽しんでいる。

 [2011-12-9]