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東日本大震災

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震災には負けない!――東日本大震災、被災3県の農業法人が苦悩と決意を語る

 東日本大震災から9か月。津波被害の最も大きかった宮城県では被災農家の営農再開率は34%(7月11日現在)にとどまる中、被災した岩手、宮城、福島各県の3農業法人が、11月末に岩手県盛岡市で開かれた「農業法人全国秋季セミナーinいわて」で、復興の現状と今後への決意を語った。セミナーでは、昨年の口蹄疫(こうていえき)で同じく甚大な被害を受けた宮崎県の農業法人が、自らの復興への道のりを基に応援のエールを送った。再起にかけるプロ農家の思いを伝える。

 [2011-12-16]