カテゴリータイトル

東日本大震災

すべての記事を読む

食品に新基準値――一般食品年間放射線量100ベクレル

 厚労省は12月22日、食品の安全と安心を確保する観点から、現在の暫定規制値で許容している年間放射線量を5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに引き下げることを決定した。
 子どもに配慮し「乳児用食品」を新たに設け、「飲料水」「牛乳」を「一般食品」と区別し、全体で4区分とする。新しい基準値は、飲料水が1キロ当たり10ベクレル、牛乳と乳児用食品が同50ベクレル、一般食品が同100ベクレルとなる。4月から順次施行していく予定。

 [2012-1-1]