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女性農業者

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負けず嫌いが花開く! ――父を助けようと就農、社長に就任した富山・入善町の瀧本瑞穂さん

 富山県入善町の瀧本瑞穂さん(25)は、就農して間もなく丸6年。三姉妹の二女で、10年前に家の農業を継いだ父を「家族が支えなくては」と農の世界に飛び込んだ。だが日々の作業は厳しく、しかも、地域の高齢化で受託面積は増える一方。それでも歯を食い縛り力を付けてきたのは「自分のせいで父の評価を落とせない」という自分への厳しさと「負けず嫌い」から。3年前の法人化では、後継者として将来に責任を負う覚悟で社長に就任。地域農業への貢献と面白い農業を心に誓っている。

 [2012-1-1]