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東日本大震災

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規制値超検出地域の稲作付け制限強化へ――セシウム100ベクレル超は特別隔離

 農水省は原発事故により福島県産米の一部から食品衛生法上の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されていることを受け、「2012年産稲の作付けに関する考え方」を示し、暫定規制値を超える11年産米の検出地域については「作付け制限を行う必要がある」とした。
 また、新たな基準値案の1キロ当たり100ベクレルを超えた地域について、11年産米の特別隔離対策を行う考えを示した。鹿野道彦農相が昨年12月27日の会見で発表した。

 [2012-1-13]