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高齢者農業

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届けたいベテラン農家女性の技――山口市阿東町 「エルダーウーメン食inとくさ」

 「エルダーウーメン食inとくさ」(白松富美子会長)は、山口市阿東町の徳佐地区で暮らすエルダー(年配)な農家女性たち5人のグループ。自ら資金を出して立ち上げた加工所をベースに活動の場を広げ、さらには食堂もオープン。メンバーの平均年齢が75歳になり、スタート時の16年前に12人だったメンバーが5人に減った今も、地域の農産物を生かした柏(かしわ)餅などの食品やしめ飾りなどの工芸品を、元気で華やかに製造・販売している。

 [2012-1-13]