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農水省、牛用飼料を対象にセシウム暫定許容値を改訂

 農水省は3日、牛用飼料に対する放射性セシウムの暫定許容値を1キロ当たり100ベクレル(粗飼料は水分含有量8割ベース、その他飼料は製品重量)に改訂することを明らかにした。従来の暫定許容値は、牛、豚、家きんなどの飼料は300ベクレル、養殖魚の飼料は100ベクレルだったが、厚労省の食品の基準値の見直しの検討を踏まえ、牛用飼料の暫定許容値を厳しく見直す。
 輸入穀物を原料とする配合飼料が主体の豚や家きんなどの飼料は、年度内に暫定許容値を改訂する。

 [2012-2-10]