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高齢者農業

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直売が元気の秘訣ひけつ 客の反応に無類の喜び 福島県いわき市農業委員会会長職務代理者 安島忠さん

 直売が元気の秘訣ひけつ――福島県いわき市農業委員会会長職務代理者の安島忠(あじまただし)さん(74)は、60歳で勤務先の定年を迎えると農業に専念。枝豆やホウレンソウなど自作の野菜を近くのスーパーで売ることに生きがいを見つけた。粗収入も年150〜200万円に達し、年金と並ぶ老後生活の柱に。「安島さんの枝豆を食べると、他の枝豆は食べられない」など、お客からの直の反応に無類の喜びを感じる日々だ。

 [2012-5-11]